青春!胸キュン!泣ける! おすすめ恋愛小説ランキング10選!

更新日:2018.10.30

あなたが今恋をしているなら、本を読んでみませんか?
あなたの苦しみや、喜びや愛しさを”ことば”にしてある世界、小説の世界で様々な種類の恋愛を味わってみませんか。
甘酸っぱい青春や、オトナのほろ苦い恋愛。また、思わず涙してしまうような感動作品まで幅広くセレクトしてみました。
どれもおすすめできる名作ばかり!画面越しではない、温かい言葉の世界にようこそ。

01:【ぼくは明日、昨日のきみとデートする / 七月隆文】

一目惚れした女の子。高嶺の花だった彼女。意を決して声をかけ交際にこぎつけた。
実はさびしがりやで、気配り上手な彼女。そんな彼女には大きな秘密が隠されていた―。彼女の秘密が暴かれたとき、初めから読み返さずにはいられない…甘く切ない恋愛小説。
話題になった実写版にも注目です。

 

02:【阪急電車 / 有川浩 】

片道わずか15分のローカル電車で起こる小さな奇跡の数々。
隣に座ったのは、よく図書館で見かけるあの女性。偶然乗り合わせただけのはずの、乗客の人生が少しづつ折り重なり、一つの美しい奇跡の物語となる。
出会いの恋、別れの恋、始まってしまった恋、終わらせた恋…乗客それぞれのストーリーを乗せ、電車は走っていく。笑いあり、涙ありの有川ワールドが詰まった長篇小説。

 

03:【マチネの終わりに / 平野啓一郎 】

ただ愛する人と一緒にいたかった、それだけだったー
出会った瞬間惹かれあってしまった、天才ギタリストと通信社記者の二人。そこには確かに深い愛が存在する。しかし、二人の関係を引き裂くものも同時に存在した。婚約者の存在、スランプに陥いるギタリスト…なぜ、二人は一緒にいることが許されなかったのか?
恋に臆病になってしまった女性に読んでほしい、芥川賞作家・平野啓一郎の感動作。

 

04:【恋愛中毒 / 山本文緒】

”恋愛”ってなんでしょうか?
苦しいとわかっていても甘さを求めてしまう。そんな私たちは”恋愛中毒”なのでしょうか?
もう人を愛さないと決めた主人公の心をかき乱す男”――。恋愛の難しさ、複雑さを丁寧な心理描写と視点で描いています。第20回吉川英治文学新人賞受賞した作品です。

 

05:【夜のピクニック / 恩田陸 】

全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、高校最後の伝統行事『歩行祭』
三年間、誰にも打ち明けられなかった秘密を胸に、貴子は歩行祭にのぞんだ――親友たちと歩きながら、三年間の思い出や卒業後の夢など語らいつつ、彼女だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。
本屋大賞を受賞した青春小説。10代のほろ苦い、センチメンタルな恋を追体験させてくれます。

 

06:【秒速5センチメートル/ 新海誠】

ひとりの少年を軸に描かれる恋愛模様。
たくさんの大切なことを教えてくれた彼女と、そんな彼女を守ることに必死だった少年。作中の彼の一言、『たったひとりきりでいい、なぜ俺は、誰かをすこしだけでも幸せに近づけることができなかったんだろう』このセリフに、きっと心が疼き懐かしくなる。
劇場版アニメーションを、監督自らの手で小説化。

 

07:【勝手にふるえてろ / 綿矢りさ 】

26歳OL(元オタク)の三角関係を描いた恋愛作品!
彼女には”2人”の彼氏がいる。
”リアル恋愛中彼氏”と”脳内片思い彼氏”――ふたつの恋愛を同時進行させながら奮闘中!
悩み、傷つき、戸惑い…今まで恋愛経験ゼロな彼女の恋愛は試行錯誤の連続!
読み出したら止まらない、甘くて切ない等身大の恋愛模様。

 

08:【夜は短し歩けよ乙女 / 森見登美彦 】

『黒髪の乙女』をひそかに想い続ける”先輩”と、ちょっぴり鈍感で天然な”彼女”の物語。
頻発する“偶然の出逢い”にもかかわらず、彼女は先輩の想いに気づく素振りも見せない。そんなじれったいふたりは、個性溢れる人間たちとの珍事件に巻き込まれていく!鈍感女子に萌える男子の純情!
本屋大賞2位に選ばれ、山本周五郎賞も受賞した甘酸っぱい恋愛ファンタジー!

 

09:【時をかける少女 / 筒井康隆】

アニメ映画が大きな話題となった、いつになっても人々の心に残る色あせない作品。
少女が体験した、あまく切ない感情と不思議な世界。思春期の女の子だからこそ、揺れる繊細な想い。どこか青春時代が懐かしくなる、温かな気持ちになれます。歳を取っても、また読み返したくなる一冊になるはず。

 

10:【君の膵臓をたべたい / 住野よる 】

高校生の”僕”が病院で偶然拾った一冊の文庫本『共病文庫』。それはクラスメイト”山内桜良”が書き留めた秘密の日記帳だった。”名前のない僕”と病を患う”日常のない彼女”。
二人が綴る切ない物語。このタイトルの真意がわかる時、きっと涙が溢れる…
号泣必至の青春物語です。