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LINEの返信でわかる彼女の本心!2パターンから読み解ける女性の心理を徹底解明しちゃいます!

好きな人ができると、無意識にもLINEから相手の心理を読み取ろうとしたくなりますよね。

とにかく脈があるのかないのか、そこが1番知りたくなるポイント。

「LINEだけで分かる訳ない!」と思われる人もいらっしゃるかもしれませんが、LINEの返信で相手の深層心理が読み解けることもあるのです!

難しいとされている女心も一定のパターンがあるので、そこをしっかり把握しておくことができれば…余裕を持った大人の恋愛を楽しむことができるでしょう。

今回はLINEの返信から分かる彼女の本心を読み解く方法をご紹介します!

LINEの頻度から分かる心理

ケース1・毎日

とにかく意識されている状況です。恋愛感情である可能性は非常に高く、好意を持たれていると認識しても良いでしょう。

夜のお仕事などの接客仕事以外…どんなに社交辞令であっても毎日連絡を入れるほど暇な人は滅多にいません。

ケース2・1週間に3回以下

基本的にあまり意識していない状態。LINEを単なる最低限の連絡手段として使っているだけの関係と思っている可能性が高いです。

求める内容の回答を得るツール、求められている内容の返信をするためのツールとして見ているでしょう。個人的な意識を持たれている確率は30パーセント以下です。

LINEのスピードから分かる心理

ケース1・すぐに返信がくる

意識されている可能性が高いです。性格的にすぐに返信する女性もいますが、好きな人や意識している相手からLINEが来たら、嬉しくてすぐに返信したくなる素直なタイプでしょうね。

特別に返信の必要がないようなありきたりのない会話でも…それでもすぐに返信してくれる場合は意識されていると思って間違いないです。

ケース2・基本的に時間が空いての返信

返信にタイムリーな時間をかける時間がない相手であると判断されている心理が見えます。要は「後回しで良い」と思われている表れですね。

意識をしている中であえて連絡を遅くして「駆け引き」をしている場合もありますが、その見極めは内容や文面の長さから大まかな判断ができるでしょう。

LINEの内容から分かる心理

ケース1・絵文字もスタンプもある

自分の気持ちに装飾をつけて、より気持ちが伝わりやすくなるように…という一生懸命さが見える内容のLINEです。

意識している相手はもちろんのこと、特に意識していない相手であっても「自分はこういうタイプです」と自己主張をしている内容になります。いわば名刺のような感覚ですね。

「好意を持っています」よりは「興味を持ってもらいたい、できれば好意を持ってもらいたい」気持ちの表れです。

ケース2・文字オンリー、スタンプオンリー

「特に私を知ってもらわなくても大丈夫です」という心理があります。

連絡ツールとしてだけの活用であって気持ちを添える気もなく…ただ「事柄として必要事項を受け取ってもらえればいい」と思われている場合のLINE内容になります。

見た目的にも何となく殺伐と見える文字オンリーに比べスタンプオンリーの方が親しみを感じるかもしれませんが、実はスタンプオンリーの方が面倒な相手と認識されているものです。

文字を打つことすら面倒と思われていることになるのですから…。一概に断定はできませんが、可能性は高いのです。

LINEの長さから分かる心理

ケース1・短すぎる

これも性格的な部分が出てくるところではあります。意識している・していない関係なく、短文を細かにやり取りすることを好む人もいますし、面倒だから1回のLINEでまとめてほしい人もいるでしょう。

ただ、興味のない相手や会話に対しては「早く終わらせたい」と短文だけでの返信をすることもあります。返信の文面があまりポジティブな感じではない場合は後者になるでしょう。

ケース2・長すぎる

気遣いをしすぎる人の場合、言葉足らずで違った捉え方をされないよう意識しすぎて長文になる人もいます。

この気遣いは優しさがメインですが、その中には「ちゃんと私の話を受け取ってほしい」という「私を見て欲求」の表れです。

それだけ意識されている、想われている…という状況でもあります。くどいと感じさせてしまうこともあるかもしれませんが、それは彼女の一生懸命な部分になるでしょう。

脈アリLINEを見極める4つのポイント

女性からくるLINE。思わず「脈アリなんじゃない?」と勘違いしてしまうような内容がきたり、逆にそっけない返事で「脈ナシか…」と落ち込んでしまったりすることもあるでしょう。

しかし、その判定が間違っていたときにはその後の運命を大きく変えてしまう危険性もあります。

下手に勘違いをしてストーカー扱いをされたり、勝手に落ち込んで恋愛のチャンスを逃してしまうことのないよう、正しい脈アリ判定をするための4つのポイントをご紹介します。

具体的な日時の確約

本気であなたとの時間を過ごしたいと思っています。

多くの人は適当な話の流れの一環として「今度ご飯でも」を軽々しく使います。ある意味コミュニケーションの1つなのでこの会話もアリといえばアリなのですが、恋愛観点からみれば…ここで「日時の確約」ができなければ脈ナシの社交辞令になります。

逆に、いつ、どこで…の約束ができたのであれば、「2人で会いたい」気持ちからの脈アリ判定になります。

語尾に「?」が多い

結論から言えば「あなたのことをもっと知りたい」という気持ちの表れです。また、「少しでも長く繋がっていたい」心理もありますね。興味を持たれている証拠です。

「?」の多いLINEを送ってくれる女性がいたら食事にでも誘ってみましょう。よほどの都合がない限り基本的にはOKをもらえます。

あまり意識していなかった子、タイプではない人…であっても、知らなかった彼女の一面を見ることができ、そこから広がる関係もあるかもしれません。

一方的に写真や画像を送信してくる

女性が一方的に写真や画像を送ってくるときは「自分を知ってもらいたい」というアピールです。自分が見たものや食べたものなどを送ってくる場合は「私の感性を知ってほしい」というアピールです。

また自分が今何をしているのか、自分が何を面白いと感じ興味を持っているのか、という「できるだけ私を知ってほしい」というアピールに使う人もいますね。

意識をしない相手や心を許していない相手に対して、女性はプライベートな写真や画像の送信はしません。

「ごめん寝てた」の返信

時間帯やタイミングによっては本当に寝てしまっていただけ…の場合もありますが、言い訳に使っている可能性もあります。

何らかの都合で返信できなかった、既読するまで時間が空いてしまった場合でも、「自分が連絡できるタイミングからでも繋がりたい」という気持ちからの可愛い言い訳ですね。

気持ちがない相手ならそのまま既読スルーもよくある話。本当に寝てしまえばいいのですから!ただ、時間が空いてもLINEを続けたい気持ちがあるのなら、そこには好意があるはずです。

脈ナシLINEへの正しい対処法

どんなに好きな女性でも、振り向いてほしい女性でも、脈ナシLINEがきたら…それ相応の対処法を徹底することをおススメします。

対処法を間違えない限り次のチャンスも期待できるようになるからです。対応を間違えてしまうと、本当にそこでジ・エンドになってしまいます。「もしかしたら」の可能性を最大限に活かせるよう、もし心当たりのある場面に出会ったら意識して対応してくださいね。

具体的な回答のない返信

話が盛り上がって、食事や映画に行こうとの話題がでても、その場で具体的な日時の話がでない、もしくはいつなら都合がよいかの返事をもらえない場合は脈ナシです。

多くの女性は基本的に毎日のプライベートタイムにはスケジュールを組んで生活しています。エステやジム、ネイルや美容室、友人や会社の食事などなど。予定をいれないでゆっくりする日もあります。

そこで新たな約束を入れようとすればスケジュール確認が必須。

しかし…その場、もしくは翌日あたりまでに「あなたとの約束」をスケジュールに入れてくれないのであれば「あなたに使う時間はない」という返事になるでしょう。

これが意識する相手であれば、どこかのスケジュールを削ってでも時間を作ってくれるはずです。

◆対処法:強引に約束を取り付けようとするのはNG。しつこいとあなたの存在自体を拒否されてしまいます。しばらくはLINEでのやり取りで少しずつ彼女の興味をひかせ、時間を空けてから再チャレンジしましょう。

もう少しお互いを知ってから再度お誘いをすることでOKの返事をもらえる確率を上げるのです。

文字だけの返信

返信することが面倒、もしくは社交辞令的な意識しかもっていないですね。性格的に文字だけのLINEを使う人もいますが、それはあくまでも極少数派。

何度かやりとりがある中で1つも絵文字がないのであれば、「あなたとプライベートな関係になるつもりはない」という壁を作られている状態になるでしょう。

◆対処法:1つくらい絵文字を入れた対応がベスト。同じように文字だけにすると、どうしても「こちらも壁を作ります」という感じも出してしまいます。

「親しくなりたい」気持ちをさりげなくアピールするために1つくらい可愛い絵文字があると良いですね。たった1つの絵文字でも彼女の警戒心が少し和らぐことは…間違いありません。

スタンプしかない返信

これはもう本当に脈ナシ判定ですね。たまに使われるとか、何度もやり取りが続いた中での締めのスタンプであれば良いのですが、常に返信はスタンプで…ということであれば、あなたに興味がない証拠になります。

厳しい言い方になりますが、要は「文章を作成する時間すら惜しい相手」と、返信作業が面倒と思う相手に位置付けされている可能性が高いです。

◆対処法:スタンプで返信しましょう。文字を使う場合には人単語だけを意識して!面倒な返信と思われないことがポイント。

しつこさのないやり取りで「面倒くさくない人」をアピールするのです。毎回さらっとしたLINE対応をすることで好感度も上がるはず。時間はかかりますが確実にチャンスを拾うため…少しずつ距離を縮めていきましょう。

毎回時間が空きすぎる返信

返信のスピードに対する必要性がない相手と判断されている状態です。嫌われていると断定はできませんが、少なくとも返信する気持ちはあっても忘れてしまうくらいに思われているでしょう。

時間が空いて「そうだ、あの人からのLINE、まだ返信してなかった」と連絡してくるパターンが多いですね。

時間はかかっても返信は来るのであれば完全にスルーされている訳ではないので…この先に逆転させるチャンスも残っている状態ではあります。

◆対処法:返信が遅いことへの嫌味は厳禁。時間が空いたことなどなかったかのように対応します。

返信ありがとうの一言もさりげなく入れると好感度アップ+遅い返信に対する彼女の罪悪感も煽ります。次回はもっと早い返信が期待できるでしょう。

恋愛成功のポイントは「相手の本心を読み解く」見極め力!

気軽に利用できるLINEは便利ゆえにその使い方によっては相手の本性が見えにくいツールともされています。しかし、頻度、スピード・内容、長さなどから相手の心理を読み解くことはできるのです。

「本当はどう思っているのかな」とドキドキしながら時間を過ごすのも恋愛の醍醐味ではありますが、相手の心理を先に理解できれば…一歩リードした余裕のある恋愛を楽しむこともできるようになるのです。

素敵な恋人を作るために効率のよい時間の使い方ができるのも大人の恋愛の仕方ならでは。脈アリでも脈ナシでも、相手の心理に寄り添うLINEができれば好感度はアップし、その先の関係に変化をもたらしてくれる可能性もあります。

LINEを上手に使ってモテ度もアップさせていきましょう!好感度の高い男性は恋愛のチャンスがたくさんやってきます!

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